気仙沼市の建物登記抹消申出のお手続きはお任せ下さい

登記名義人が不明のときには建物登記抹消申出

建物登記抹消申出

実際には建物が存在しないにも関わらず、登記簿上建物が存在している場合があります。自己の建物やご先祖様の建物の場合は滅失登記を申請しますが、他人の建物は滅失登記の申請はできません。この様な場合には登記官に対してする建物登記抹消申出をすることができます。

費用

建物登記抹消申出
  費用:40,000円〜(税・実費込)
※上記は一般的な居宅を目安にしております。面積の大きさや付属建物の有無、資料の有無等、難易度によって価格は変わります。まずは資料からお見積もりを提出させていただきます。
※移動距離が片道50kmを超える場合、別途交通費を頂戴いたします。

必要書類等

※詳細は面談時にご説明いたします。

業務の流れ

【初回ご相談】 業務の説明、必要書類のご案内、見積もりの提示をいたします。
   
【資料調査】 法務局、役所及びお客様の資料を確認します。
   
【現場調査】 抹消申出する建物の状況を調査します。
   
【申出書提出】 申出書、調査報告書を作成し、法務局へ提出します。
   
【業務終了】 滅失した旨の登記簿謄本等の成果品を納品して、業務の終了となります。

よくあるご質問

 通常の建物滅失登記申請と建物の抹消申出との違いは?

 

 建物の所有者や相続人からは滅失登記申請ができるのですが、それ以外の関係のない方の名義の建物について滅失登記申請をすることはできません。しかしながら他人の建物を滅失登記しなければならないケースが出てきた場合には、登記官の職権発動を促す為の「申出」があります。登記官が登記記録上の所有者に通知をしたり現地調査を行って、建物が存在しない旨を確認してから登記をするので、通常の滅失登記より時間がかかります。


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