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建物合体登記

建物合体登記

別々に登記された2棟以上の建物の中間に増築工事を施して隔壁を除去し、構造上1個の建物とした場合には建物合体登記が必要となります。

 

費用

建物合体登記  
@費用:80,000円〜(税・実費込)
A登録免許税:固定資産税評価額の0.4%
  ※合体する建物の一方に所有権の登記があり、もう一方には表題部の登記のみしかされていない場合や未登記建物の場合
 
※上記は一般的な居宅を目安にしております。面積の大きさや付属建物の有無、資料の有無等、難易度によって価格は変わります。まずは資料からお見積もりを提出させていただきます。
※移動距離が片道50kmを超える場合、別途交通費を頂戴いたします。

必要書類等

●登記識別情報または登記済証(いわゆる権利証)
●印鑑証明書(発行後3ヶ月以内のもの)
●住民票(法人の場合は登記事項証明書)
●増築部分の所有権を証明する書面
●抵当権者等の承諾書(建物に抵当権等の担保権が設定されている場合)
※詳細は面談時にご説明いたします。

業務の流れ

【初回ご相談】 業務の説明、必要書類のご案内、見積もりの提示をいたします。
   
【資料調査】 法務局、役所及びお客様の資料を確認します。
   
【現場調査】 登記する建物の種類・構造・形状の調査・測量を実施します。
   
【登記申請】 申請書、調査報告書及び建物図面・各界平面図を作成し、法務局へ申請します。
   
【業務終了】 登記完了証等の成果品を納品して、業務の終了となります。

よくあるご質問

 建物合併登記と建物合体登記の違いは?

 

 建物合併登記は「主」と「主」の2個以上の建物を「主+附属」の関係にある1個の登記簿とする登記です。これに対し建物合体登記は2棟以上の建物を増築して接続し、物理的に1個の建物とした場合にする登記です。前者は形成的登記であるのに対し、後者は報告的登記であり登記申請が必要的なものとなります。


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