気仙沼市の土地合筆、地目変更、境界トラブルはお任せ下さい

気仙沼市の土地合筆登記

土地合筆登記

隣接する土地が登記上、細かくなっている場合には、土地合筆登記により1つにまとめておくことができます。

 

  例えば左図の様に1つの敷地が5つに分かれている場合がありますが、管理上1つにまとめておきたいものです。この様な場合、土地合筆登記をすることで、すっきりまとめることができます。

 

 

 

 

         

今までは5つの登記簿を取得する必要があった場合でも、合筆することで、今後は1−1の登記簿1つを取得することで済みます。

 

 

 

 

 
※土地合筆登記は、地目が違う土地どうしや字が違う土地どうしは合筆できない等、制限があります。詳細は面談時にご説明いたします。

費用

土地合筆登記
  費用:60,000円〜(税・実費込)
※上記は一般的な宅地を目安にしております。面積の大きさや境界標の有無、資料の有無等、難易度によって価格は変わります。まずは資料からお見積もりを提出させていただきます。
※移動距離が片道50kmを超える場合、別途交通費を頂戴いたします。

必要書類等

・登記済証または登記識別情報 ※いわゆる権利証のことです
・印鑑証明書(申請日前の3ヶ月以内に取得したもの)
・過去に測量したことがある方は、所有されている図面
・法務局備付の地図(公図)
・法務局備付の地積測量図
・登記簿謄本
・所在が分かるもの(住宅地図のコピー等)
・その他、境界を主張するにつき、有力な資料
※詳細は面談時にご説明いたします。また、法務局・役所備付の登記簿謄本・図面等は当事務所により取得することもできます。

業務の流れ

【初回ご相談】 業務の説明、必要書類のご案内、見積もりの提示をいたします。
   
【資料調査】 法務局、役所及びお客様の資料を確認します。
   
【現場調査】 境界標や合筆する土地の確認を実施します。
   
【登記申請】 法務局へ登記申請をします。
   
【業務終了】 登記識別情報、登記完了証等の成果品を納品して、業務の終了となります。

よくあるご質問

 土地の合筆をするときには土地の測量しなければならないの?

 

 分筆や地積更正登記をする際にする土地境界確定測量は、合筆の際には通常行いません。申請書の添付書類として図面が要求されていないからです。ただし土地家屋調査士は合筆の際にも土地の筆界を確認する義務がありますので、現地調査において筆界が不明な状況の場合には境界確定測量が必要となる場合もあります。


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